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2011年8月28日日曜日

K1 - Fiancee VISA timeline フィアンセビザが取れてから ~ AOS③ インタビュー編~



はてさて、GCの面接。

実は、旦那の同僚の奥様はイギリス人で、AOSの面接経験者。

それで、色々内容を聞いてみました。
彼ら曰く、大したことは聞かれないし、
映画見たく別室で質問はうけないよ。
同室で適当に話しておわり♪


え~でも、他の人のブログで、
別室でリビングのカーペットの色は何色?
とか、マニアックな質問された…
って読んだことあるんだけどなぁ~~~


で、インタビューのお知らせには
・配偶者と一緒に来ること
・これらの書類を持参する事
など等がかいてあり、
旦那には有給を取ってもらいました。

因みに持参したものは

*NOAとインタビューのお知らせの手紙
*AOSで提出した書類のコピー
*扶養証明のコピー(AFFIDAVIT OF SUPPORT) 
と提出した証拠(TAXリターンとか)のコピー
*健康診断の時のコピー
*パスポート・SSカード(二人の)・EAD・AP(私の)
*戸籍と英訳

*一緒に住んでいる証明
日本から送られてきた二人あての手紙携帯の明細書・保険のコピー

*結婚してる証明
写真・結婚式&新婚旅行の写真と飛行機のチケット・祝電のコピー
マリッジ・サティフィケート
ジョイントアカウントのコピー


で、周りの人からの手紙ってやつは持って行きませんでした。
(十分だと思ったので)


で、面接は…
というと、

まずは、ふたりで宣誓
書類の提出
確認
そして質問へ

二人の出会い(旦那が答えた)
以上www

で、EADが回収されて(GCがあれば必要ないので)

これは、2年有効なGCで更新を忘れないように
あと、
その時子供が生まれていたら、次は面接はないよ
子供は、一番の証拠だから
もしいなかったら、また面接があるかも

おめでとう。& おつかれさま。


以上でした~

まじで、あっけにとられたwww
簡単やんけ~~~~

リバーサイド郡は、いつもサクっとしていて好きだなぁ~
と改めて思った瞬間でした


2011年8月26日金曜日

K1 - Fiancee VISA timeline フィアンセビザが取れてから ~ AOS手続き編 ②~


AOSの書類を送って2週間くらいでしょうか、
NOAが届きました。

GCのAOS用1通
EAD用1通
AP用1通

似たようなNOA合計3通が
別々の封筒で、同じ日に届きました。

で、後日改めてバイオメトリック(指紋採取・写真撮影)の案内が届きます。
って内容がありました。

その1週間後くらいでその案内が届きました。

バイオメトリックスは
指定されたオフィスへ行き、5分もしないで終了しちゃいました。

リバーサイド群は、
コロナのモールのお隣のちいさな
ショッピングエリアにオフィスがあって
入り口で要件を伝え 書類を記入
提出し、番号をもらう
指紋採取&写真撮影&GCに載るサイン記入
That's it

いつも超すばらしい証明写真を手に入れている私としたことが
この日うっかりノーメークで行ってしまい
後日おそろしくブサイクなGCが届くという事態を招きました…
みなさまはぬかりなく…

その2週間くらい後にNOAが届く予定でしたが
AOSで提出し忘れていた
(実際は送ったんだけど…来てしまったので再送付しました)
TAXのコピーを提出してください!
ってお手紙が届き、翌日投函。

なので、さらにそれから1週間くらいたってから
面接の案内が届きました。

これから、面接に持っていく書類の準備がはじまります。

嘆願&ビザ&AOS&面接
ってプロセスを経験すると
書類作りなんてたいした事じゃなく思えてきましたよ…

これを弁護士にお任せするって人がいるのが
信じられないなぁ~
なぁんてっっ







2011年8月25日木曜日

K1 - Fiancee VISA timeline フィアンセビザが取れてから ~ AOS手続き編~


日本の入籍も済ませても、K1で入国すると、
はいそれで終わり・・・

って訳にはいきません。

K1はフィアンセビザなので
結婚後はステータスを配偶者に変更しなくてはならないからです。

そのことを
AOS(Adujstment of Status) といいます。

AOSにはK1申請の時のように、山のような書類を提出します。
が、K1とかぶっている事が多いので、たいした事はないかと。

必要なものは、
★カバーレター
I-485(嘆願書類)
I-765 & I-131(労働許可証と旅行許可証の申請書類)
G-325A(4部)
★二人のパスポートのコピー
★パスポートに添付されているI-94Wのコピー(白い入国書類)
K1ビザのコピー
★出生証明書(戸籍とその翻訳)
★K1承認のNOAのコピー(NOA2
マリッジ・サティフィケート原本:コピー不可
★写真2枚
健康診断結果
K1で入国した人は提出しなくてOKとガイドラインに書いてありますが、
コピーがあれば、一応一緒に提出しておいた方が無難…
ってなわけで、
I-693を一応作って、コピー(K1で提出した健診の予防接種一覧表等:と一緒にファイリング)
★扶養証明
K1と同じです。(納税証明に預金残高、給与&雇用証明等)
そして
★費用:1010ドルのチェック

またお金取られます、はい…

もち、またビザ・ジャーニーさんにお世話になって、式の前に準備しておきました。
因みにこちらです。

で、ハネムーン(マウイ)から戻って、すぐに提出♪

AP(アドバンスパロール)もお願いしたので
何かあってもすぐに国外にでれますし、
労働許可証(EAD)もだしたので、
すぐに働ける♪

GCの前にこれだけでも早くもらえるってうれしいですねぇ~

って、訳で、方法でした。
因みにAPはGCの届く2~3週間前に届きまして、
早速お里帰りしました~~~


2011年8月17日水曜日

K1 - Fiancee VISA timeline フィアンセビザが取れてから ~ マリッジサティフィケート&日本の入籍手続き ~



マリッジサティフィケートは、ベストマン、メイドオブオーナーのサインをもらって、
牧師が提出します。
なので、ハネムーン中に牧師が済ませていてくれたので、ハネムーンから戻って、カウンティーオフィスへ電話して
できたか確認。
1枚15ドルもしますが、今後いろいろと使うので3枚発行してもらいました。

これで、日本の婚姻届も提出できます。
なので領事館へ・・・

せっかく渋滞のロスへ2時間かけて、領事館まで婚姻届だしに行った 
(いまさらなんですけどね…) 

なのに、なのに、 



旦那のオリジナル出生証明書Orパスポートを持参し忘れたバッド(下向き矢印) 

・  
 
 

あさ、スキャナーで、コピーをとって、そのままスキャナーにインしてたげっそり 


なので、これから公証役場に行って、コピーに公証もらって、郵送で手続きしてもらう事にしたたらーっ(汗) 

でも、前回、名前の変更をしてくれたお姉さまが、またまた担当してくれて、 
可愛そうだからって、実際の手続きは開始してくれた泣き顔 
とりあえず、すべての書類をASAPで送れば即OKな手配になった。 


おぉおおおおぉ~~~ 
ありがとうございますぴかぴか(新しい) 

何度も頭を下げて帰宅。 

っていう事で、こっちでの婚姻届に必要なのは、
*婚姻届(領事館で配布の物)
*日本人の戸籍謄本または、抄本(発効後6か月以内)
*外国人の国籍証明(当該国政府が発給したもの)
*上記の和訳分
*カウンティーの発行した婚姻登録証明書
*上記の和訳分
*日本国籍者の旅券、及び、滞在資格を示すもの(ビザ、GCなど)

この外人の国籍証明はパスポートで。
これを、本人が領事館に行けない時は、原本持参でOK
私はこれを忘れたがために、コピーに公証をもらって郵送する事になったわけです。
カウンティー発行のマリッジサティフィケートの和訳は、領事館でフォーマットがもらえます。
同じく、外国人の国籍証明書の和訳のフォーマットも領事館で手に入れられます。

因みにLAの領事館、
世話焼きな日系人のおじいちゃんが手取り足取り、フォローしてくれますww
必要なものをすべて持参して、
むこうで和訳のフォーマットに、婚姻届をもらって、
その場でサクっと終了できますので、ご安心を~。

因みに、戸籍の確認は、日本にいる親に戸籍謄本をだしてもらって
自分で確認ってかんじです。
だいたい2か月かかるとの事でした。





2011年8月10日水曜日

K1 - Fiancee VISA timeline フィアンセビザが取れてから ~ 結婚許可証・マリッジライセンス編 ~


そろそろマリッジライセンスとりに行こうか・・・
ってなって、近くのカウンティーオフィスへ。

カリフォルニアには2種類のマリッジライセンスがあります。
パブリック・マリッジライセンス
コンフィデンシャル・マリッジライセンスです。

通常、これから式を挙げて結婚するカップルはパブリックで、
日本でいう外縁で夫婦として同居しているカップルがコンフィデンシャルを申請します。

どちらも90日間有効で、2010年現在70ドル。

カウンティー・クラークの
登記オフィス(Office of the register-recorder)に出向き
申請し、証明書を発行してもらいます。
発行手続きには約1時間かかります。
必要なものは
年齢を証明するもの(パスポート、ID、免許、出生証明書等
これらが英語表記でない場合、英語へ翻訳し、公証が必要
この公証はUPS(宅配業者の)でもできるので、なにかと利用しています。
安いし。


私は、領事館に用事があったので、領事館でもらいました。

その用事っていうのは、
私の名前ローマ字だとRを使うんです。
だけど、発音的にはL。
いうならば、えりさんがERIではなくELLIEみたいな。

このLでグリーンカードとかが欲しいので
申請するために今持っている唯一有効な身分証明書
パスポート
に、別名併記(カッコ書きで通称を加えること)
でLの名前を足してもらいました。

これは事前に領事館に電話し、
事情を説明したうえで、
Lを使ってきた証明や嘆願書と一緒に提出。

5分~10分で別名併記してもらいました。

おかげで、マリッジライセンスもRではなくLで発行。
ってことで、今後すべてLで発行してもらえます~♪

で、その足で、ディズニーのコーディネーターと
お式&披露宴についての相談&テイスティングしてきました。


テーブルセッティングはこういう風になりました。
ナプキンはミッキー&ミニーで折ってもらって
(日本では当たり前ですがこちらはしらなかったので、教えました♪)
リボン掛けした椅子にはミッキー型チョコレートをさしてもらい
テーブル・ナンバープレートは、キャラクターで作成

こういう、細かな打ち合わせ&テイスティングで
お料理は
pre-receptionのメニューとreceptionのメニュー
オープンバーと、乾杯のシャンパン(ディズニー限定のマジカレっていうロゼにしました)


あとは、ケーキを決めて
おなかいっぱいで帰宅です。

あ~おなか一杯で幸せ





2011年5月20日金曜日

K1 - Fiancee VISA timeline フィアンセビザが取れてから ~ エンゲージメント・フォト・セッション ~


アメリカでは、婚約するとエンゲージメント・フォトを撮るのが流行っています。
私たちは、式のカメラマンのパッケージに入っていたのでお願いしました。

彼は、ホント格安で、きれいな写真を撮っていて、
レビューもよく、The Knotのベンダーリストでもオススメだったのと、
実際会った時の印象が良かったのでおねがいしました。

彼の名前は
Jason Burnsさん。
私たちの時は1400ドルでしたが、今は1800ドルに値上げしてましたw
でも、それだけのコストパフォーマンスありです!

因みに私たちは
Delightfulのパッケージでした。
(式当日8時間、デジタルネガとスライドショーをDVDで、
オンラインでの閲覧及び、販売、
アルバム1冊と両親用にアルバム1冊、
サンキューカード50枚、
2時間のエンゲージメントフォト撮影と、
それで作ったゲストブックにDVDネガ)

で、ローケーション撮影ですが、カリフォルニアなのでビーチで撮りたかったので
ラグーナ・ビーチで撮影してきました。



夕方5時~の撮影で、サンセットをおさめてもらいました。

そしてこれらの写真を製本し、結婚式のゲストブックにしてくれました
(パッケージに込です♪)



因みに、今までの日記のドレスの写真も彼撮影です。


で、実は私たち、日本でも和装のロケーション撮影と神前式をやってたんです。
そこも、破格で、式なんて+5000円でできちゃう!

ここも、ほんと、オススメなので、次回きちんとアップしますね♪



2011年5月16日月曜日

K1 - Fiancee VISA timeline フィアンセビザが取れてから ~ アメリカ挙式の準備について  ~


日本と違って
教会やParty会場の手配、そこまでの交通手段、当日の衣装&小物の準備、
ヘアメイク、DJ、MC、カメラマン、牧師の手配、など等…
これらを、全て自分たちで探し手配しなくてはなりません。

 半年前までに 
良い日にちは早く予約し
ヘアメイク・カメラマン・DJ&MC、牧師を探し
コンタクトをとり、誰にするか決めておきましょう

 1~2か月前  
*招待状は2か月前までに発送
*新婦の衣装合わせ
*付添人の最終衣装合わせ
*ハネムーンの予約
*披露宴のデコレーション選び
*式のアイテム選び
*パーソナルアクセサリー選び
ブライズメイド達へのブライズメイドランチョンの手配
エンゲージメント・フォトセッション
ブライズメイドランチョン

 2~3週間前 
*SPAやスタイリストの予約とリハーサル
リハーサルディナー招待者への招待状発送
*披露宴での座席の再確認とカードの発注
*遠方からの招待客の為に予約したホテルへの宿泊確認
*式場へ向かう車の予約と到着時刻確認
*式後のドレス・ブーケの保管場所の確認

 1~2週間前 
*結婚指輪の確認
*お花屋さん、DJ&MC、カメラマンとの最終打ち合わせ
*披露宴会場側に招待客人数の周知
*グルームスマンや、リングベアラーのタキシードの確認
*式当日のスケジュールをたて
コーディネーター、DJ&MCカメラマン、ヘアメイクさん、牧師に周知
*スケジュールのコピーを取り
リハーサル&リハーサルディナー出席者に配る
婚姻証明書を取る
*ハネムーンの準備
*バチェラー&バチェロレット・パーティー

 前日 
*リハーサル&リハーサルディナー
*休息!

私達は、結婚式予定の1か月半前まで、私が日本&彼アメリカが式の遠距離準備でした。
なので、私がネットで探し、候補を彼に伝え、彼がベンダーに会いに行く。
そして、あったうえで決める…という方法と、
私たちのウエディング・コーディネーターと、メールでやりとりをし、
式1か月前にコーディネーターと初めて会っても
今までのやり取りがあったので、スムースに内容を決める事ができました。
ネットって凄いっってホント再認識♪

自分の近所のベンダーを探すのに最適なのが
The Knot
このザ・ノットは日本のゼクシィみたいな結婚情報誌でホントすばらしい。
iPhone APPもあって、Q&Aでいろいろ聞くことも、皆の声も
オンタイムでわかります。
です。

ここで見つけた、ヘアメイク、カメラマン、DJ、MC、牧師
にお願いしました。
で、彼らは本当に最高のメンバーだったので、
皆にも是非使ってもらいたい!!!
って思います。

ベンダーについては、またの機会に、詳しくあげますね。

で、上の聞きなれない言葉ですが…

*ブライズメイドランチョン*
新婦主催で結婚式数週間前に行われます。
ブライズメイド達が招待され、新婦が感謝の意を伝え
新婦が参加者へギフトを送ります
私は、本来ブライズメイドが自分たちで購入するドレスを
プレゼントしました。
この会には伝統があり、ピンクのケーキが給仕され、
ケーキの中に指輪が入っていたブライズメイド
次の花嫁になると言われています。

*リハーサル・ディナー*
結婚式前夜に行われるパーティー
新郎の両親が費用を持ちます
通常、ブライダルパーティー、両親などが参加します。
最低でも3週間前に、招待状を送ります。
が、うちらは、メールと電話でお知らせしました。

*婚姻証明書*
婚姻証明書は、結婚式当日に必要なものです。
事前に当事者の二人が、カウンティー・クラークの
登記オフィス(Office of the register-recorder)に出向き
申請し、証明書を発行してもらいます。
発行手続きには約1時間かかります。
必要なものは
年齢を証明するもの(パスポート、ID、免許、出生証明書等
これらが英語表記でない場合、英語へ翻訳し、公証が必要
私は、領事館に用事があったので、領事館で
英語の出生証明書をだしてもらいました
因みにロサンゼルス・カウンティーは
LAX(ロサンゼルス国際空港)にもオフィスがあるんですよっっ
私たちは、地元のTemeculaにあるクラークオフィスで発行♪
結婚後の名前を考えて入れて申請できるので、
結婚前の苗字をミドルネーム欄に入れて、申請しました❤
この時、右手をあげて、宣誓するんですよ。
この時、あ~アメリカで結婚するんだなぁと再認識ですっっ
結構感動でした

ホントやる事沢山ですけど、彼のサポートさえあれば、問題ないので
今計画中の皆様、二人で頑張って下さいましぃ~